じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

曖昧。

手打ちそば 思君楼 本店
恵庭市本町53

今日は今日とて雪です。高速道路も通行止めだったのです。
目的地付近で昼のはずという近未来予想図は見事に打ち砕かれたので、くじけてなるものかと、この街で数少ないグルメスポット(恵庭在住の方すみません)の一つでたぬき蕎麦。

こんな吹雪の日のせいか、ガラガラ。平日の人でごった返す様相はまるでなく、厨房も母さん方もひまそう。自分のための一杯の水を切る音まで判別できたりしました。

THE田舎蕎麦。すばらしい。

細目の洗練された冷たい蕎麦を塩辛いつけ汁で食すもよし。
太目の田舎蕎麦を甘目の汁で食すも良し。この蕎麦に、この汁。素晴らしい。(あたりまえか)

これだけ雪の日が続くと、独立店舗の飲食店の方もお店を開けるまでが大変な労力を要するんでしょうね。職住が一緒なら、いやいや、そうでなくたって、出勤の前のご自宅、職場へ着いたとき。
こちとらサラリーマンですが、家の前で1ラウンド。会社で2ラウンド目。職場の雪かきのレギュラーとなってしまっているのです。「求む、もすこし早く出社する職場の雪かきレギュラー!」なんて、張り紙でもした日にゃ、やれ「パワハラだ」とか、「自分は出勤自体大変なんだ」とか騒がれてそっちの方が大変なことになること必至で、「善意」といった人の持つ曖昧なものに委ねるしかないんです。

旨いかそうでないのかも、人の味覚といった曖昧な価値観に基づく概念です。
でも、ここは間違いなく旨いよ。(*^o^*)

明日もレギュラーには腰痛の朝がやってくる。(´・ω・`)

もう少ししたら、サザエさん。・・・