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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

お気楽。

三角山 311.3 m

平日の朝だから、元気なお爺さんとお婆さんしかいません。そうは言っても、基本元気だから山に登っているので、僕とほとんどペースは変わらなく、清々しい笑顔です。

いい天気でした。

「札幌に北海道の首府を建設する際に、開拓使判官の島義勇が円山に登って、札幌市の市街化計画の構想を考えたといわれるが、そのとき登ったのは円山ではなく三角山だったのではないかという説がある。根拠は円山から眺める景観よりも、三角山からの方が、市街地の景観がより真っ直ぐな碁盤の目状に見えることである。」
だそうです。
きっと、エライ方たちが「あそこを駅にして南に道路作るべさ、したっけ、横にも通りを作って格子状にするべや。」と、相談をぶちかましたんだろうと思える景色です。(北5条通りの真正面に位置しているんですから)

「お散歩+α」的登山。登ったことの無い方は天気の良い日に是非。登ったことがある方は、改めてサッポロの歴史の一端を垣間見ようという気分で是非。(すでに知っているか(笑))

元気があれば、上り:25分 下り:15分。お気楽。