じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

ピース。

小がね 双葉店
苫小牧市双葉町3-1-6

そういわれりゃ、ユネスコ無形文化遺産っていうものがありまして、その一翼を担う蕎麦です。例によって、働くオトコたちがドドドドと入店すれば、カツ丼屋と見まごうばかりのオーダーの連発です。でも、それでいいんです。
「和食」のバックボーンがあってこそのカツ丼なんですから。

あらま!かしわ蕎麦にも「グリーンピース」!?

厨房に目をやれば、母さん方の忙しく働く様。このところの、日本の労働環境は、TVを見れば残業代の未払いを収入源とする弁護士事務所のCMの多いこと。元来日本には、「働かざる者食うべからず」といった概念があったはずで、多少早出しようが、多少残業しようが気にもしなかったはずなのに、ほんの少し「権利」とやらいう言葉を覚えた未成熟な大人たちの声の大きいこと。言ってあげたい「権利を行使するのであれば、義務を果たせ」と。でもそう言ったら、ハラスメントで訴えられる。( ̄_ ̄ i)

グローバルスタンダードやらで、日本の世の中は「ハタラクな」といった風潮が世の中にはびこりつつあります。そりゃまあ、ずーっとあそんでいられたらいいんでしょうけれど、それはいずれ飽きてしまうわけで、何より収入が得られない。考えてもみてくださいな。何らかの資源のある国は、ガサッと掘り返して売ってしまえば収入が得られる。翻って、日本は、資源がないから働いて付加価値を高めて収入を得るしかないんです。そんな、持つものと持たざる者とが、同じルール、あるいは決まり事を実行したら、おかしなことになるのかは自明の理。

グローバル・スタンダードは、「グリーン・ピース」「ラヴ・アンド・ピース」ロケン・ロー。ヨロシク。くらいで、いいんでないのかな。