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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

鶏。

山岳部

八剣山 498m

たとえば、マイカーにランニングシューズをダイソーで買ったA4サイズのトレーに乗っけてシートの下に収納しておくのです。A4サイズっていやあ、210 × 297 ミリですから、両足をそろえたら小さな足でそんなもんということです。が、しかし今日のこの登山道は、あな恐ろしや、恐ろしや・・・

登山道入り口でベテランらしく手際よく準備をしている父さんに話しかけられ
「この山良く来るの?」
「いやいや、冬は初めてですわ。」
「最近は、こうやって入っている人がけっこういるから、歩きやすいよ。冬道も意外とちょろいから。」
おお!ありがたきアドバイス。

汗をかきながら、休み休み進んで行くと・・・
夏道ならロープ伝いで登って行く南側の斜面。当然、ロープは雪に埋まっているわけです。おまけに、プチ雪崩風の雪の表面。一歩、一歩、先人が踏み固めた後を確かめながらすすむしかないんです。(この時点でかなり怖いんです)

兎にも角にも、絶景ポイントまでたどり着き、北面の登山道を見るや、幅20〜30?程度の崖伝いの道の連続。恐怖です。野口健でもないので、ここを頂上とすることに。(笑)

ヘナチョコとかチキン(鶏)と呼ばれてもいい。アタックするなら、もっとしっかりとしたアイゼンやビーコン、ロープなんぞの道具の充実と度胸を用意しなくちゃね。

猪木先生ごめんなさい。
「一足を踏み出せ」なかったので、何もわかりませんでした。わかったことは、冬の八剣山は、軽い気持ちで登る山ではなく、いわんや、ヘナチョコはアタックをやめた方がいいということです。σ(^_^;)