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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

甲斐。

ラーメン 中央区

らー麺 ふしみ
札幌市中央区南15条西18-3-15

Q:札幌新道の外側に住んでいる人は、休日の生活で札幌新道を越えないというのは本当ですか?
A:かなり本当です。(せいぜい頑張っても24条通りあるいはイオンあたりの環状線が関の山です)
かなりというのは、例外もあるわけです。今日は特別です。なんてたって、ひとり山岳部の都合上南区まで遠征したわけですから。(笑)

雪まつり期間で、大通り界隈のラーメン屋さんも繁盛しているんでしょうね。めったに行かないススキノの夜は、人気店の行列は日本語以外のコトバが飛び交い、行列の間に挟まれた日にゃいったいどこに遊びに来たのかわからないときがあります。

そんなわけでPで待機していたのですが、黒塗りベンツ退出後の位置に停めようとしたら、何食わぬ顔で良きパパが刺してくるんです。「ぷっ」とおならの様なクラクションを鳴らしたところで気にしない。あぶねえったらありゃしない。気づかないんだからしょうがない。蹴りいれるほどの問題でもないですから、次が空くのを待ちましたが・・・。

待った甲斐がある一杯です。
食べ甲斐のある一杯です。

「すみれ風」と称しているけれど、やっぱり「すみれ」そのものではなく(あたりまえか。同じだったら支店だし。(笑))、少し赤みそ寄りだったり、油膜の厚さなど微妙に違ってこのお店のものとして、見事に昇華させているんだと思います。
いつもながら、この系譜の繁盛店は、美味しくて清潔で明るい接客です。一言で言うと「いいお店」。立派な方に師事されて教えを忠実に守り続けているんだろうなぁ。

いいお店のいいお客さんでありたいものです。決して、Pに割り込まれたくらいでバトルはしません。(笑)