じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

事実。

竹本商店 札幌煮干センター
札幌市厚別区もみじ台北6-1-30

ちょいとお休みを頂戴したもので、健康診断との闘いにとうとう負け要再検査。大きな総合病院の外来受付のちゃんねーに「ご予約は・・・?」「無いよ。」「それじゃ・・・。」と軽くあしらわれる始末で、世の中の仕組みってやつは、こうも初めての再検査に手厳しいものだということを知った次第です。
だからって、そんなことにくじけることもなくスマホで見ればその辺にあるじゃない。(ノ´▽`)ノ行ってみれば、おしゃべり好きなウェルカムのチャンネー。

「こんな数値で来たの・・・?」
「はあ、再検査に来たっていう事実が必要なので、何か書いてくれたら嬉しいんっすけど。」
「困ったね。」「そーだ、肝臓の検査する。血液検査なんだけど。」
「それ、いきましょう。!」

いい加減な患者と医者です。(笑)

そんなわけで、時間があったのでシャッター狙いでここです。清々しい、ポールポジションGET!

カラダに気を遣いながらも、背脂いただきました。

香る煮干し。泳ぐ背脂。プリップリの麺。海苔マシ。旨し。

多くを語る必要はなくとも、医療界と薬学界は年齢・身長・体重を前提に、各種の測定値のストライクゾーンを決め、フツーの人と病人に仕分けし、お客さんを作り出すんです。クルマ業界は、車検と称して、健康診断をするんです。確かに、早期発見はいいことなのだと思います。が、しかしそこには個体差(数値の上下でどーってことない範囲)を勘案しないというのも事実です。

関係ないのかもしれませんが、その存在はあってしかるべきなんですが、トイレのドアが開いているのを認識しながら、丼に向き合うのもあずましくなかったりするんです。
木を見て森を見ず。
きっとこのもみじ台は地名から察するに、野幌森林公園に続く、紅葉豊かな丘陵地帯だったんだろうなと思うのです。ラーメンの小宇宙以外もお店ですから、味と香り豊かなラーメンの進化を祈る次第です。