じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

保科さん家のお庭 その1

伊達屋
福島市南沢又字下番匠田22

福島県と云えば、保科正之公が藩主であったことや蕎麦好きだったというのは知っています。ただそれだけの生半可な知識で臨む、会津に来たからには、まずはラーメンとしゃれ込んでみちゃおうかと、人気店にシャッター狙いで到着。

どこにでも作法というものがあるので、そらまあ人気者ですから、駐車場を探し、恐る恐るベンツの横にへっぽこレンタカーを停め、名前を書いてみたもののほぼ二順目。

おぉっ!コールされました。

いいなぁ〜。この時間の流れ。
待つ、母さんに呼ばれる。サーブされる。味わう。お会計を済ます。
お二人で回せる人数しか入店させない。いいんです。無理してカラダ壊したら、こんな美味しいラーメン食べられなくなるんだから。

ン・・・ むふふっ!ヾ(@^(∞)^@)ノ
 なんまら旨い。

多くを語る必要のない、衝撃の一杯。やっぱり、ホッカイドーと文化が違う。(決してホッカイドーのラーを否定しているわけでなくって)
井の中の蛙会津で味わう感動の序章だったのです。