じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

保科さん家のお庭 その4

坂内食堂
喜多方市字細田7230

朝も早くから雪降る城下を背中に走ると元気に追い越すのは、出自がクレヨンしんちゃんと同郷のナンバー。少し前まで転がしていたまっ黄色のスポーティーカーで、もしかしたら、同じラーメン野郎だったりして・・・。と、たわいもない話しをしているうちに、交差点で別れ、かくしてついた先は同じ駐車場。(笑)

良くもまあ、朝7時っすよ。

一説には、人口3.7万人に対して35軒!?ほぼ1000人に1軒
するってーと、180万人いるサッポロには1800軒なくちゃならない!!あるのかな?その辺の真偽は知見のある方の判断に委ねますが・・・

そんなわけで、ブレックファースト。

またもや麺が旨い。

柔らかチャーシューが旨い。

たどり着いた、偉大なるご当地ラーの一角。

これぞ、朝ラーにふさわしい味、香り、食感。すばらしい。ましてや、この地で食べるのがいいわけです。(=⌒▽⌒=)

デフォを知ったので、次回は、味薄め・麺やわ目チューンで味わいたい。