じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

保科さん家のお庭 その5

まこと食堂
喜多方市字小田付道下7116

行書?草書?で書かれたPの文字は、読めないんだから不安になるものです。でも、さすがにひらがなを読める程度の教養は身に着けていますから、思い切って車を停め余韻に浸って次なるブレックファースト。(笑)

味のある母さんの接客。味のある店内。火が入ったリアルな囲炉裏。あー・・・日本昔ばなし状態。♪ぼうや良い子だねんねしな〜

これまた、素晴らしい麺、チャーシューとスープの味わい。(‐^▽^‐)

ちなみに、前出のまっ黄色のスポーティーカーに乗った若者たちが、後追いで来たのは言うまでもなく、クルマのスピードは劣るものの、連食の速さには見事勝利したわけです。(笑)

いやはや、もっと探検したい。喜多方文化。
この街並み空気の中で食うのがいいんです。いいんですよ。

名残惜しいのですが、開店前(笑)の神社に向き合って二礼二拍手一礼。するってーと、駅方面からゾロゾロとそぞろ歩く数十名の嬉しげな面持ちの面々。たくさんの人を引き付けるこの街のラーの実力。

流石です。機会があれば、朝ラーの本場へ皆様も是非。