じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

保科さん家のお庭 その6

春木屋 郡山分店
郡山市桑野2-16-13

あー・・・三つくらいトンネルを越えるとこの街ともお別れだな・・・と、雪の高速道路を流れに乗ってハンドルを握れば、やたら元気な軽四輪が右車線を追い越していきます。
するってーと、何ということでしょう!左側のレーンに戻ろうとしたのか雪でハンドルを取られたのか、〒マークのトラック右後方にアタック。次は、時計回りに旋回し、中央分離帯に前方をぶつけ、なおも回転。運転席の目を見開いた女性の顔が見えました。左側のガードレール方面に突っ込んで止まる様は、交通事故ってもんでしょう。怖いです。

皆様、気を付けましょう。

そんな雪国を後にして、保科さん家のお庭ラストワンのラー。

へなちょこですから、半日でフルに3杯はきついんです。
もちろん、シャッターで入店。「麺スクナメで。」とオーダーすると少々奇異な目で見られますが、いいんです。健康あってのラーですから。

これまた、トータルバランスが秀逸で、何とも言えねえ旨さです。
たくさんいるスタッフの方たちの、ウェルカム魂とサンクス魂こそ、いい味を作り出し、いいお客さんを引きつける秘訣なんだと思います。

「満腹」「満足」というシアワセを得た後に待っていたのは・・・楽あれば苦あり。