じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

徳俵。

らーめん心繋
札幌市豊平区月寒東5条8-5-12

すこぶる陽気です。陽気なのは、帰省したかと思えばあれやこれやと買い物をさせるボンズです。
幹線道路の路面は夏で、悲観論者でもないのですが、数十回もホッカイドーの冬を経験し、天候ってやつに蛙掛け、小手投げ、うっちゃりを食らわされているわけですから、このまま春に・・・ならないんだろうな。勝てるわけはないから、油断大敵。

「限定」をやっているとのことで、行列覚悟で臨む東北通りです。すんなり入店。知っている範囲ではこの御店にすれば珍しく煮干しを前面に押し出したところが「限定」の「限定」たる所以なんだろうということです。

なんですが、「限定」の誘惑と四つに組み向き合ったところに多少の思いの乖離があったところで徳俵に足をかけ、踏ん張り危うく足が出るところを、木村庄之助や桟敷席の審判長に見つからないようにするのが難しいんです。ンのこったぁ。ンのこったぁ。