じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

ひと時。

あくでく
札幌市豊平区平岸3条13-7-12 第2立花ハイツ 1F

流行ってやつは、ひと時の流行性感冒みたいなもので、やり過ごした後に「あー、それそれ。あった、あった。」と過去を懐かしむためのツールの一つなんだろうと思います。
そんなわけで、備忘録です。
先般、本場の喜多方ラーを連食する機会があったもので、記憶が薄れぬようサッポロの喜多方ラーを食しに行ったのを思い出しました。何か聞かれれば「う〜ん。」「あ〜。」と答え「人のハナシ聞いてんの?(`Δ´)」といったやり取りが鉄板で、思考が無いといったらありゃしない。そんな齢を重ね、一つ覚えて二つ忘れるこの頃です。どっちも過去といえば過去のハナシですがこういったことは、まだ大丈夫なようです。(笑)

平打ちの中太麺。すっきりとしたスープ。(あー、コレコレ!o(^▽^)o)うーん、チャシューとメンマは少し違うかな・・・ネギは一緒(笑)。

全く関係ありませんが、この暖冬にこびりつく、あったかいんだからぁ♪というフレーズ。流行に鈍感なおっさんまでたどり着いたようなので、そろそろ過去になっちまうんでしょうか。(笑)

あれも喜多方ラー、これも喜多方ラー。ひと時のモノではなく幸多かれと祈る次第です。松坂慶子の歌声が染みる夜です。