じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

理解。

三幸食堂
登別市中央町1-11-8

雪が降るのも降らないのも、あたしのせいじゃないんですが、この街に雪を連れてきたと言われる始末で、シニカルな言葉とは裏腹の笑顔の相関関係をガリレオ先生に計算式として立証してほしいものです。

そんなことはさておき、温かい蕎麦です。親子蕎麦。

なんだか疲れました。

いい人たちなんだか、悪い人たちなんだかわかりませんが、結果、理解されているということはわかりました。

この一杯。この場合の親子関係は鶏肉と鶏卵で、どっちが先でもいいんですが、甘目の汁に程よい食感の蕎麦。ふんわり卵。旨いということは、何の苦労もなく理解できるんです。