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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

必然。

マルトマ食堂
苫小牧市汐見町1-1-13 卸売り市場内

大盛りは価格が1.5倍のようですが、其処は其れフードファイターにお任せすることにして、フツーのホッキカレーです。浜育ちの連れは、ゴメと潮の香りと丸々と太った野良猫がある風情が"いとをかし"状態のようで、この演出があるからこそのマルトマ食堂。

大部分は煮込んだ野菜と酢とスパイスで構成されたソースの口が詰まっていたっていいじゃない。とそうなることが、自然の摂理なんです。

先日、義姉に言われました。
「なんでそんなに軽いの?」
「いやいや、『軽い』でなくって『自然体』と言われたい。」(^〜^)

かくあるべきという固定観念の元に、狭いストライクゾーンを自ら設定し、其処から外れることの是非を自問自答しいているのか「わかんないと思うけど・・・」という、上から目線の言い放しの投げかけは、『軽い』のでわかるわけもなく、問わないでほしいものです。

ヨコハマ・黄昏・ホテルの小部屋・・・・潮風・港・カレー・ホッキ・野良猫・・・この素材で演歌の一つでも造り出せそうな感じです。(笑)

そんなわけで、此処で味わうホッキの旨みたっぷりカレーの旨さの必然を感じるんです。