じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

理解。

山岡家 新道店
札幌市東区北三十四条東21-1-3

めんどくせえ話に巻き込まれます。休暇中のA氏の事をB氏があげつらいます。
(自分はこういった場合こうなのに)「A氏はこうです。」
(自分はこうあるべきだと思いますが)「A氏はこうです。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「それでいいんですか!?」
カッコ内は自分の想像です。
と問われたのですが面倒くせえもんで「それで!?」と、大人げなく質問に質問で答えてしまッちゃいましたとさ。結果、B氏黙ってしまう。(笑)

他者を否定することで、自分を正当化したいのかな?同調してほしいのかな?木を見て森を見ず。

山岡家と言われて顏をしかめる。そんなオトナになりたくないもんですから、期間限定の焦がし醤油。懐の深いところを確かめるための一杯です。香り・旨み・コク。いいラーメン作るじゃないですか。(≡^∇^≡)

麺やわ目チューン。モチモチッといい食感でした。

マー油。ネギ。モヤシ。いい味出してるフライドオニオン。いつもと違う醤油タレ。

何が正解かはわかりません。しかしながら、否定することからは何も生まれないんだろうと思います。サラリーマンですから、上長が変われば否定されることもありました。否定される側のココロが少しはわかります。他者を慮ることができれば、そんな発想ではなく、困っているor上手くいっていない人がいる→「何かできることはないか」手助けを考える。といったところに意識が向くはずなんだけどな。

愚痴っても仕方ないけど、もっと、他者を理解する努力を願いたいものだと思います。同時に、イメージ先行で、山岡家さんに違和感を持っていらっしゃる方の、"ヤマオカ入門編"には調度いい感じの限定なんです。

わかりあえる明日へ。