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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

記憶。

そば 東区

しあわせ食堂
札幌市東区東苗穂5条2-10-15

藤の家さんトリビュート。
この硬めのカレー餡が藤の家さん。
この豚バラ&タマネギが藤の家さん。
和風出汁の利いたやや甘目の味が藤の家さん。

なんて、偉そうですがオリジナルは3回くらいしかいただいたことが無い。薄れゆく記憶をたどると、もうちょっとすっきり感があったかもしれない。旨かったから、それでいい。それが一番いい。多少記憶を書き換えちゃっているかもしれない。ウン。ウン。

藤の家さんが閉めちゃったあとは、
?夕張遠征で「吉野家」さん
?これまた閉めちゃったけれど、北区太平のトライアルのところにあった「ラーメン&ファストフード しおん」さん
?今じゃ夕張、以前大麻にあった「鹿の谷3丁目食堂」さん
でその味を思い出そうと、脳のトレーニングをしたっけな・・・。

対峙すれば、重たい麺を一度持ち上げて少々蕎麦の動きを良くして食べるという作法は、体が覚えていたようです。(笑)
餡が緩くなってきた頃、食感が柔らかくなってきたタマネギがこれまたたまらない。香り、味、食感。最後までエンタ。素晴らしいです。

そんな嬉しい瞬間もあれば、お世話になった方の訃報。
シゴトの困りごとになんとかしようと、向き合ったこと。バイクで遊んだこと。酌み交わしたお酒。

この方の記憶は、これからも書き換えずに大切にしていこうと思います。