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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

粋。

運城飯店
札幌市東区北二十四条東15-1-1 飯法師ビル 1F

辛いものは少しニガテデ〜ス。スコヴィルという言葉を調べてみると、あな恐ろしや・・・カレー屋さんとかラーメン屋さんで”地獄の〇☓丁目”だったりするのは敬遠するんです。

たまにヤサイも食いたいんです。そんなわけで、モヤシ肉炒め。600円。旨し

のんきに構えていると、辛湯のおすそ分け。
「ケホッ。ケホッ。」ヽ(;´Д`)ノ
「だから息吸ったらダメだって。」(笑)作法を守らなかったようです。
旨辛い。(汗)

向かいでせっせと汗だくで果敢に挑む姿が、ナイスコヴィル
やせ我慢こそ「粋」の神髄ってもんです。

帰宅すると、野菜炒め。内儀との以心伝心。素晴らしい。

人生は選択と決断の連続です。その取捨選択がいかなることになろうと、受け止めがっぷり四つに組み合おうとする姿が尊いんです。

辛い食べ物は、お子ちゃまレベルを卒業できそうにもありません。

あ、このお店は何でも旨いです。もちろん、うちの奥さんの野菜炒めも絶品です。「粋」にジンタレがあるじゃない。(笑)