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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

締め。

麺屋すずらん
札幌市中央区南5西4

地下鉄に乗れば、なだれ込む客の中になんとまあかわいらしく、ブラキストン線を越える桜前線が待ち遠しく感じる明るい色のコートを羽織った背の高いオネイチャンが乗り込むもので、おまけに目の前にその太ももが出現してくれちゃったりして、ガン見したりすればこの自分の人相の悪さ≒犯罪者に仕立て上げられても困るし、そんな時どうしたらいいんでしょうか。慣れない乗り物の作法を知りたいもんです。

アベノミクス効果はいったいどこまでやってきているのか、未だデフレ基調のメニューで構成された宴会です。モロ冷食感あふれる鍋の具材、一杯目のグラスに注がれたビールは間違いなくビールで、ピッチャーはあってもキャッチャーは運ばれてくることはなく、中身は発泡酒。酔客相手の偽装。ここに限らず「発泡酒です。」と正直に記載すればいいのに・・・。
そんなことを考えながら、「あのオネイチャンは永作博美に似ているな。・・・(o^-')b」「誰っすか?サラ金のコマーシャルの人?」「りぼんだよ。ribbonのセンターで・・・。」そういや、いけてないガールズグループでCoCoってのもあったな。
歴史感が違うとわかりあえない。(笑)
(あの国この国が分かり合えないのとはかなり違いますが)
幹事さんには申し訳ないけれど、口に合わなかったです。

酔客相手だからと、「テキトーにあしらう」あるいは「嘘偽り」がない一杯です。旨いな。いいシゴトしている。

宴会料理やかみ合わない会話に違和感を感じようと、ここへ来れば"ススキノの夜はシアワセになれる”んです。