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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

スコヴィル。

ニッポンの繁栄は田舎から都会に人材を供給することで成立したという側面は否めないわけで、ホッカイドーなら札幌へ。ニッポンとしてとらえると東京へ。労働力の移動が起こった結果、地方は人口減、少子高齢化に悩んでいます。かといって、地方がそんな状態だから、都会へ労働力を供給できないといったジレンマは如何ともしがたい状態となっているのです。
自明の理ですが、生産年齢人口が減ると需要が減るわけで、少子高齢化が常となってしまったいわゆる田舎に需要は生まれず、当然、同じ量の生産が要らなくなるのですから、困ったものです。かといって生産できないから所得が低い。→「それじゃ、一日に三回摂る食事を二回にしようか。」とはならないので、致し方なく生活の糧を得るためには働かなくてはならない。→働く場所がない。したっけ、都会に行くべか。

そんな田舎者です。

そんなわけで、田舎っていいです。春まだ遠くギョウジャニンニク(今はそういうらしい)は、まだまだ小さく、これからが楽しみです。
これも春の味覚、情け容赦ない辛さの山ワサビをゲット。う〜ん、スコヴィル

全く関係ありませんが、しばらくぶりのスイーツ。炭水化物を食べて昼寝するのが至福の春なんです。