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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

備。

山岳部


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八剣山 498m

冬に行ったんですが、北側の崖つたいの30?くらいの登山道は雪もなくなりました。今じゃ50?以上はありそうです。今日は勇気ある前進で征服してやりましたとさ。

何というのか、もしかしたら人の心理はどこかで恐怖に支配されたいと願っているのかもしれません。でなきゃ、いろんな危ないことに挑戦しないはずです。でもって、それを克服することで満足を得る動物なのかもしれません。飼い主に促されるまま、こんな険しいところに連れてこられ、青息吐息で歩く登山犬が気の毒ってもんです。(笑)(もちろん犬の心理状態はわかりませんが。)

休日ですから、いろんな方々が登っていらっしゃいました。
熟年の男女6人くらい。小学校低学年らしきお坊ちゃまを連れている家族連れ。きれいなチャンネーとデート?の様なお二人さん。「どう?」「もう膝がガクガクでぇ〜。」どうぞ下山してから、どこがガクガクでもよろしいですが、しっぽりとご休憩してください。失礼。無粋でした。(笑)
そんな中デッキシューズにジーンズ、一眼ぶら下げ父さん母さんと息子さん。「この山って危ないけど、事故とかないんですか?」と聞かれ「滑落事故とかあるよ。気をつけて下さいね。」と言ったものの、その靴危ないっしょや。「危ないのは、あなたたちですから〜。」
とりあえずカタチから入る方です。靴はそれなりのもので挑んだ方がよろしいかと思うのです。

恐怖に打ち勝つにも備えあれば憂いなしです。

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