読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

謙譲。

雪月花
札幌市北区新琴似3条2-13-21

何でもホドホドにした方がいいわけで、世の中にはセクハラに関する通信教育もあるわけです。一義的には何でも勉強することは是であり、綿棒の先っぽほども否定する気は全くありません。でもって、受講するのがビジュアル的に、自意識過剰な・・・チャンネーだった・・・おーっとこれもハラスメントなんだろうと思います。
勿論戦後生まれであっても、昭和色濃く男尊女卑的思考がDNAに刻まれているカラダにはちょいと、おかしな世の中なのであると思う次第なのです。何といいますか、性差ではなく、互いに敬意を持ったうえでの役割の違いと謙譲と互いを受け入れるのココロの広さ大きさがあれば、問題化しないわけで、男女雇用機会均等法というものが制定され、そこにマーケットを作り出そうとするミエナイチカラに踊らされているんでないの?と思う次第です。

信号のない交差点で徒歩で横断しようとすれば、「いいのいいの、歩行者優先なんだから。クルマに停まってもらえば。」(ノ゚ο゚)ノフィットネスクラブのカウンターで、閉店に関する手続きについて「お客様の場合・・・。」と懸命に説明にしているのに「家の子にも、ここに入会するよう・・・勧めていたのに。」「閉店の後、何になるの?」「施設の今後に関しては、わかりかね・・・。手続きに関しては、こちらの書類・・・」「でね、私はどこで運動を・・・。」(まったく人のハナシを聞かない)かと思えば、日帰り温泉の休憩所でビューティなマダムが小上がりから、脚を投げ出し腰掛け通路を塞ぎ、他人の迷惑省みずくつろぐ・・・(きれいだからいいんです。!?)

そんな自由奔放な女性には、ハラスメントを訴え出る機会は許され、仕方ねえなと見守る男性には全く権利も訴え出る機会もないわけです。どこが「均等」なんじゃ。?

そんなわけで、カウンターで並んでいる方々後姿では、家族構成はわからないものですが、一人、二人と会計を済まし退出して、残ったお二人の女性主導でくつろぐ姿にこそ今の世相を垣間見る次第です。後ろに10人ほど順番待ちの客がいることをチラ見したところで、何も動ぜず、食後にお笑いタレントがクイズゲームに興じているTVを見つめ、笑うこと5分以上。
混んでいるお店じゃ、食ったら帰るという光景を見慣れた自分にとっては、少し新鮮だったんです。(お店の問題でなく客のモラル≒この場合「慮る」だと思うんです。)

そんなわけで、今の男の子は大変ですね。抑圧された制度、法の縛りの中で生きていくしかない。

ラーメンと関係ない話しで申し訳ありません。
兎にも角にも、ムラナカの系譜の塩ラーにハズレは無く、安心の旨さを提供してくれます。清潔な店内。ココロ良い接客。権利だなんだと、自分目線のみのやり放題じゃなく、良いお店の良いお客さんになりたいものです。