じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

屁理屈。

手打ち蕎麦 神楽坂
江別市大麻ひかり町40-2

徒然なるままにシャッターねらい!?なんだ定休日か・・・と思っても、駐車場で動じることない乗用車。もしかして・・・開きました。何でも事前の調査が大事です。

セコイ話ですが、天カスが傍らに鎮座しているので、なんとなく月見蕎麦。うまいよねぇ。三つ葉の香りと食感。生卵を崩して蕎麦に絡めて啜ればこれまた絶品。我ながら、今日の自分にベストなチョイスでございました。

サラリーマンですから、景気短観なんぞといった報道も目にするし、気になったりするのですが、体感的には悪くはないけれど浮かび上がっていないような気がします。いつもながらの、ホッカイドーは飛行機の後方の離陸と着陸の様に例えられ浮揚するのは後で、降下するときは先なんだと思うのです。どうも、この先、盛り上がっているのは一部のサービス業のようです。

とは言ったところで、若いのに「ツカレタ、ツカレタ。」と、パフォーマンスなのか知らねえんですが、ため息ばかりついているアンチャンを見ると、「あー、今日も頭の中を、自分一人で何とかしなきゃ・・・。この先は・・・。」とネガティブな葛藤が脳内を駆け巡りモンモンとしている。個体差の問題なんでしょうが、自分じゃどうしようもできない。なるようにしかならないのに。(笑)

近かろうが遠かろうが、真面目に将来と向き合う姿勢は見習うべきものがあります。とはいっても、ため息ばかりのシゴトの毎日じゃつまんないっしょ。

問われるので、「こうすることで何とかなるんでないの。」と、それなりに考えて答えると「違うんです。」「?」したっけ「こういった条件があるんです。」と、後出しジャンケン。「だったら好きにすればいいべ。\(*`∧´)/」そんなやり取りをしているということは、問も整理できていない、自分的仮説も結論も見いだせない。でも「違う。」と言う。
散らかっていても、そこそこジャンル分けできているわけでもなく、全く整理整頓できていない、彼のデスクと一緒。(笑)

以前「イーカイ、小学校の家庭訪問ってーのは机の状態はその人の頭の中。きちんと整理できているのか推察するといった側面もあるんだよ。」と言ったら、怒って屁理屈言っていた。「ソーデスネ。(;^_^A」といったリアクションを期待した自分がバカでした。(笑)

このお店はいいシゴトしている。旨いモノはただ、「旨い。」それだけでいいんだわ。あーだ・・・こーだ・・・と悶々とせず、屁理屈は後から考えることにするんです。