じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

相対。

京花楼 イーアス札幌店
幌市白石区東札幌4条1丁目1-1 イーアス札幌Bタウン 2F

明日という日は明るい日と書くわけで、良い明日があるはずです。
屈折した日常から少し解放してほしいらしく、外に連れ出した(もちろんイベントのお手伝いの大義があるんです)事務員さん。喜んでる。

そりゃそうだわな。あれだけ、手強いお局様たちに翻弄されていりゃ・・・。

何故に、あんかけ焼きそばが秒殺で出てくるのかはさておき、最大公約数に落とし込んだ旨さのラーメンセット。

いいこともあるけど、悪いこともある。それでいいべさ。

身の回りのお局様たちは、自分の存在全てが「善」であり、気に入らない人、モノは「悪」である。自分で自分を追い込んで世界を狭め、気の毒な人たちだなあ。

元来、曖昧な存在な人間が絶対的になものを定義できるわけでもなく、さっきTVで所ジョージ先生が「象は鼻が長いのではなくって、ほかが引っ込んでいる。」という相対的な見方をするのも思考としては正論だと思います。曖昧で相対的な価値観の中でしか生きられないってーことを考えるに、旨い、そうじゃない。そんなべクトルの偏りのないところに立ち位置を保っているあたりが、達観しているのがファミレスかもしれないのです。

♪じょんじょろりぃーん♪じょんじょろりぃーん。