じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

有。

更科磯切そば
札幌市東区北二十五条東4-1-13

捨てる神蕎麦屋さんあれば拾うありで、救われました。きっと普段の行いの良さの賜物だということです。

フラフラーっとそれなりにお客さんがいるお店に入店。後かたずけが終わらない壁際の席に着座。当然、この時点でこのお店の最後の客ですから、サーブされていないオジチャン、オバチャンが先だし、ゆっくりと・・・、その後、当然昼時ですから、各一名で数名が入店。
そろそろ・・・
そう思っていたら、後から来たバラバラのお客さん3名に先に蕎麦がサーブ。
オーダー後、30分経過。退出。

決してたいした客でもないですが、オーダーし提供された財貨料理サービスの代償としてのキャッシュ・オン・デマンドの金銭の支払いはいとわないつもりです。ひどすぎるお店もこの通りの西側には存在しているんです。オトナですから、「三」「・・・」「五」「六」と数字を冠した御店だと公言することもなかろうと思うのです。(笑)

何でも勉強です。憤懣やるかたなく移動しつつ、欲張らない、奢らない。二度と入店しない。ストレスは健康に良くない。悪いことばかりじゃないそんな勉強をさせてくれるお店に出会いました。

もちろんそのあとに入店したこのお店が、なまらあずましきだったことは言うまでもありません。
昔ながらの甘しょっぱい汁の中に食感の良い更級蕎麦を出してくれる、ウェルカム魂あふれる嬉しいお店が有るんです。