じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

寛容。

ラーメン山岡家 東雁来店
札幌市東区東雁来7条1丁目4番19号

時の流れとどう向き合うか考えさせられます。
コンビニのレジ前で差しきられ先頭をとられました。おもむろにバッグを開け、まずはゴソゴソと窓付き封筒を取り出し、中身を確認して渡すとレジの向こうでバーコードリーダー”ピッ”秒札です。確認ボタンをと促され、ピッとした後、今度は財布をゴソゴソとバックから取出し、一万円札を取り出したかと思えば、「あ、ちょっと待って。」一万円札をひっこめ、千円札を数えだす。これで無事ミッション終了かと思えば、こんどは端数の十円玉、一円玉探し。
昼時のカウンターの横じゃ、購入した食券を受けとり「多め・濃いめ・固め?」と問いたい母さんを制してスマホちょして、「ちょっと待って。」「クーポンって来てなかったっけ。」「ねえや。じゃ、フツーで。」
苛立ちは、美容にも健康にもよろしくないんです。「そういうものだ。」と受け入れられる度量が大切なんだろうと思います。

次の流れ、行動がわかっているんだから・・・、もどかしさにイラッとしてしまう度量の無い自分です。(笑)

そんなわけで、デフォの醬油ラー。「多め」チューン。

今日の一杯、臭みはあまり感じなかったっす。まろやかというのか、マイルドで尖がらない感じ。最近は、麺が旨くなったような気がするんっす。

どんなことでも、受け容れることができる。そんな寛容な人にはなれねえんだな。