じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

流石。

手打ちそば やま桜
札幌市手稲区富丘二条4-3-3

例によって内地の客人と一杯飲んだ昨日の昼の蕎麦です。茹で上げられても、この蕎麦の太さと形状。薄く延ばして細く切る。凄いです。
かき揚げは、硬さが無くって、ふんわりとそばつゆになじんでいく様を見るに流石プロの仕事。

まあ、お金をもらっている以上、プロなんだから頑張らないとね。

どうも頑張れないときもあります。

置かれた現状は、それが大きいか小さいかは別として理不尽なこともあると思うのですが、どうとらえるのかは自分次第ですから、どうにでもなるわけで、「なんくるないさ」と思っていればいいんでしょう。連打でやってくる、〇〇への苦言提言。まいったなもー。

困っているだけじゃダメなんだけれどね。

自分とは違って、いいシゴトしている蕎麦です。