じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

道。

志の家
札幌市中央区南二条西12-323-10 クリスタルパレス 1F

見た目は粋でない父さんが、日本酒を啜り、肴をつまみ。メニューを見ずに鴨せいろをオーダーするカツラのおじさんが、集う相席です。(失礼)

”やられた”感のある蕎麦です。蕎麦・つゆ・接客、etc.。素晴らしいです。
どうやって打つんだろう?知ったところで・・・できゃしない。(笑)

なんてーのか、日本人は何でも「道」(どう)なわけで、もてなそうとする真心があれば厳しい修行も頑張れるんだろうな。そんな国に生まれていかったと思います。

朝から、「私、復唱したんです。」「それで?」「私、復唱したんです。」「あ"−(`×´)・・・いいよ。わかったよ。」
言った、岩内言わない。
だからどうしたんでしょうか。

当事者の片方は、「なんかほざいていたけれど、そういうことだからヨロシク。」「あいよ。すんませんね。」

一体、何を守りたいのか知らんけど、「アンタにペナルティは来ない。」

そう言えばハラスメントになるやもしれない。(笑)

大切なことを、この御店は教えてくれるような気がする。

まあ、自分しか見えないバカネーチャンに、このお店の隅々まで行き届く「おもてなし」スピリットの凄さはわからないんだろうなあ。