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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

ゆったり。

小がね 幌別
登別市中央町2-14-4

どうしたものか、どこの街も駅前の商店街の老朽化と疲弊は似たような風景が見られるもので、道路交通法があるのかないのか、治外法権の様相です。

何十年続いているのかな。父さんと母さんがふたりで回す蕎麦屋さん。

蕎麦屋さんです。カツ丼屋さんではないんです。
4名の卓は、カツ丼2名、カツカレー2名。向こうの卓はカツ丼1名。背中を向ける父さんは、もりそば。あたしゃ、カツ丼。ここは定食屋さんじゃなくって、蕎麦屋さんです。

この胆振の系譜のカツ丼。カツとじ定食!?は、なんか嬉しいっす。

なんですが、こういったゆったりとした時間が流れ、年配の方が作る丁寧な料理は何であろうとあずましき世界です。勝手な思いですが、小がねフォーエバーを願わずにはいられないのです。

あまりにもゆったりした時間が流れ、経費が勝る日帰り出張。(笑)

損得じゃないところで、みんな生きているん「だ。」いやいや「かな?」まあいいか。