じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

右肩。

蕎麦さとやま
札幌市東区苗穂町10-3-15

正直このマチになじめるのかな・・・と思っていましたが、どうやら回っているようです。
そんなことは大きなお世話で「さとやまスペシャル」(素揚げ野菜えび天)そそるわ。
給料日前じゃなかったら・・・いやいや、500円玉貯金からソーッと抜いて・・・
ビジュアルが、なまら旨そうだな。

なまらうまく行かない。

どーも、売れない暗黒時代がやって来たようです。こうなると、会議やら報告書やらムダとも思える労力を強要されるのが過去の習いでございます。

残念ながら、右肩上がりを是としている集団の中で「定常型社会」という考え方を唱えたところで言い訳にしかならないのです。(笑)

そうはいっても、あまたの苦難を適当に乗り越えてきたんだから、これからも乗り越えていくんだろうと思うことにします。

色々と揶揄され、高価格路線が厳しいであろう環境の東区であっても、生きているんだから。
まあ、この蕎麦の旨さはホンモノという前提があってのものですから。

売上不振は「こちとら、ニセモノです。どうもすみません。」と、報告書に書いておくことにします。