じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

バランス。

らーめん さのまる
札幌市東区東苗穂3条1丁目13-486

雨が上がらぬもので朝から、バカげているMAXさんの息をもつかせぬアクションに驚嘆し意気揚々と向かうラーメンです。

この地にはなかなか複雑な思いが・・・とはいっても、塀の中でお世話になったことはありません。外です、外。
そんなわけで、胡蝶蘭咲き乱れる店内です。おめでとうございます。
以前のお店の中と一緒。だからといって、おかあさんといっしょのご家族が・・・、あら居たわ。

パッツン、パッツンの麺。ゴムの伸びたパンツではありません。

たまに思うことがあります。サラリーマンですから、課題に対し自己矛盾を抱えることもあります。
ただ、間違いないのは、市井のラーメン屋さんは、決して、身内や仲間、ラヲタ、ラーメン好きなどに支えられているのではなく、一般市民の「なんか美味しいモノ食べたいよね。」に支えられているということです。

やっぱり、このお店の器の大きさというのか客席数と厨房の動きのバランスって・・・
こんな曲が脳内を巡り巡る昼時なんです。