じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

敬意。

山嵐
札幌市豊平区平岸一条9-6-1

他人を否定することで自分が偉くなったような気になっている、驕りだらけの「唯我独尊」がいるもので、「本当にそうなのか?何故に?」疑問に思っていたもので、奴らをギャフンと言わしてやろうかと否定される側のアンチャンと一緒に昼です。
自分が彼と同じくらいの年頃には、そんなもんだったでしょう。いやいや、自分はそれ以下のテキトーさだったわけで、否定されるほどのものではありません。

息巻いているアンちゃんたちは、今まで否定されたことはないんだろうなぁ。逆説的に、「かわいそうだな。」と蔑んでみても「俺たちが主役」的発想は変わらないんだろうし、どこかで痛い目見たほうがいいんです。いつかは、誰しも否定される。

そんなネガティブな気持ちを抱えつつ、ポジティブに旨いラーメンでした。

そりゃ、いろんなことがありますよ。
かの「俺たちが主役」アンチャンの一人がポケットに手を突っ込んで「あのさ・・・、それでさ・・・。」と言うので、「あのね、友達でないんだから、その物言いは目上の人に失礼だろ。」と言うと、ボクに対して変な敬語を使いだす。でも他の目上の方には、なんら変わらなく同じ態度。

「したからね。ボクに敬意を払えと言っているんでないの。常識として『目上の方』に敬意を払うべき。」だと言っているの。ワカッテナイ。それでパパ。

一方、否定される側のアンチャンは間違いなく、礼節が備わっている。

自分は仕事ができる(実際は「この組織の中で適応し、適応できている。」だろう)と思い込んでいるだけのことで、錯覚以外の何ものでもない。(笑)

面倒くさい話しですみません。

年齢がどうのこうでなく、少なくとも他者を否定しないで、それなりに礼節をもったパパたちとオトナの付き合いができたらいいものです。

時間軸で見ると、絶え間なく過去は続き現在に至ります。だからと言って、未来は、「過去」「現在」の点に定規を当てて線を引いた向こうにあるわけではありません。

ラーメンでした。ここまでの成熟と安定を醸し出す裏側の努力と進化の一杯には敬意を表して当然だと思うのです。「ごちそうさまでした。」o(^-^)o