じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

リスク。

らーめん小貫修三
苫小牧市明野新町6-31-6

あたらしいドラマです。日常生活の中にはリスクってものが多々ありまして、消費者こそ弱者の皮をかぶったオオカミでございます。そりゃ、自分とて仕事を離れれば一消費者なんですが、やれ、活断層がどうだとか、国会で議論している法案に「リスクは無いのか」とかの賜っておりますが、振り返ってみてくださいな。日常そのものがリスキーな-わけで、絶対的なリスク回避なんぞできやしない。
なんてーのか、外に出歩けば隕石が落ちてくるかもしれない。UFOに拉致されるかもしれない。家の中にいたからって、雷が落ちてコンセントから発火するかもしれないし、ポイっと投げたバナナの皮で滑って転んでイテテテ。(笑)
そんなことにこだわり、不安に振り回され一生生きていくんですか?ってーの。

具体的には、街を歩けば・・・、クルマに乗れば・・・、バスに乗れば・・・、電車に乗れば・・・、いわんや飛行機に乗れば・・・

あー不安でしょうがない。(笑)

不安だらけの毎日だから、ラーメンです。o(^-^)o

受け容れる度量ってのが必要で、サッポロからトマコマイに登場してがんばっています。
そりゃ、移転するのにいろいろあったんでしょうね。などと、わかったようなことを書いてみたりしてすいません。

そんなこんなも受け入れて、どっこいがんばっているのがいいんだと思います。
昔風しょうゆ。室蘭あたりで感じる昆布の香りが程よいラーメンと似ていました。

けっこう、好きな感じです。

人は不完全な生き物です。自分もその構成員の一つであろう不完全な生き物が造りだした社会は棚上げし「リスクがある。どうすんだ。」と声高に叫び、攻撃を繰り返すような毎日は、嫌なもんです。

大らかに「なるようになるべ。」と思っていれば、毎日がしあわせなのかもしれません。