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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

文句。

うどん

むぎの里 菊水元町店
札幌市白石区菊水元町六条3丁目6-1

我慢強いほう・・・でもないです。(笑)

待つ身は辛い。

寒ければ寒いと文句を言い。
暑ければ暑いと文句を言い。

饂飩なんだから、ゆで時間がかかるだろうと思ってはいても、このメンバーでランチタイムというのがあずましくないわけで・・・、かといって、所属する組織の中では、年齢的にこのメンバーに近いわけで・・・

乾麺から茹で上げるとなるとかなり時間がかかるはずなんですが、レジ横で手土産をあさっている父さんが「この店で出してるのこのうどん?」と半生の饂飩のパッケージを差し出すと、昔っからいる昭和風の(なんのこっちゃ)おばちゃんが「はい、そうです。」と明快に答えるあたりが、どこかの製造所から冷蔵保存で長期保存が可能なタイプの麺を調理しているのかとも思ったりするんです。

今のご時世、手延べ?手打ち?うどんだったら、エンタの一つとして製造工程を見せたりするはずで、売り切れ御免的な商売になるんでないかな?と無粋なことを思ったりするわけで・・・

具材の肉を和風出汁で煮込んで、酢を加え、薬味にネギ。お好みで白ゴマトッピング。
つけ汁に海苔が刺さっていて、お好みで魚粉なんぞトッピングして、中華麺だったら・・・

いい落としどころに仕立てているもんです。

製法がどうあれ、食感・味、モチョコシ早く出てくれると、好きなタイプの饂飩です。(シニアクラブの話しはつまんねえもんですから。(笑))

未だ室内28度。エアコンが無いと文句を言いたいんです。