じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

グループ。

らーめん大和
苫小牧市拓勇東町8-7-19

先日見た歌番組じゃ、今でも活動していることを知って驚いたかわいらしい御嬢さんたちの「朝娘」、どれもこれも同じ曲に聞こえてもけっこう気にかけている「会いに行けるアイドル」、ドンキホーテで売っている意味不明なロゴをプリントした洋服を纏いなんだか永遠の不良を気取った風体でこの国のどこが気に入らないのか亡命したい方々が元気に歌い踊っておりまして、世はまさにグループ時代なんだろうなと思う次第です。
突出した「個」の存在がいけないということではなく、標準化されグループパワーで力を発揮する集団が受け入れられる時代なんだろうなぁ。

昔「トリオ」っていう音響メーカーがあって、社名変更の理由の一つに「てんぷくトリオ」を連想させるから「ケンウッド」変更した?とか。それじゃ、玉川カルテットの存在は如何に・・・(笑)

そんなわけで泰我グループの一角です。サッポロの御店じゃ、絶叫ウェルカムに度肝を抜かれ、このパワー夜まで続くのかな・・・と、心配したものです。大きなお世話ですね。どうもすみません。

コジハルがセクシー・ダイナマイトボディーを披露するオネイサン部門担当で、マユユが清楚な茶道部担当みたいな色分けなのかと、受け止めようとするのですが、彼女たちはいずれは個々が卒業するでしょうが、グループである以上、同じ楽曲同じ衣装で劇場で頑張っているんだと思います。
なんてのか、根っこの部分の「スープのとり方が・・・」と宣言しているあたりは、グループである意味合いは・・・オトナの事情ってやつでしょうか。

セルフで300円のソフトクリームに決別、某工場謹製の冷蔵庫に入っている140円のソフトクリームを食すれば、近くで何やらのスポーツチームのミーティング。指導者の方が「気持ちを一つに・・・。」

個性は大事です。その部分はみんな違っていいんですが、グループには大切にすべきこと、譲れない部分、共通認識は大切なんだろうと思います。