じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

這う這うの体。

竹本商店 つけ麺開拓舎 札幌店
札幌市手稲区富丘3条2-10

写真がボケていても気にしない。
一つ覚えて二つ忘れるくらいの年ごろの備忘録ですから。

アスリートの方には、どうってこともないサッポロ⇔オタル自転車ツーリングなんでしょうが、オッサンの自転車ビギナーには辛かったとです。

ついにこの時が来ました。携行する小さなバッグにサービス券15枚に輪ゴムをかけ、やおら取り出すと「これでラーメンお願いします。!」(^人^)

染みるなぁ・・・

自転車に乗ってもへなちょこで、ラーメンを食べたところで多くを語れず、だからどうしたもんでもないんですが、雨風をしのぐ家がある、少しだけ酒を飲むことができる金がある。能力は低くとも自転車をこげる五体満足なカラダがある。おまけに、ラーメンが旨いと受け止められる穏やかなココロがある。それでいいんじゃないかな。

這う這うの体で向き合う麺の旨さ、程よい塩加減、海老風味、レモン汁チューン。

汗かいて食すとさらに旨い、伊勢海老つけ麺。

だからと言って、次回はクルマで行こうと強いココロで誓う夜です。