じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

帰る。

ラーメンの味龍
札幌市東区東苗穂7条3-6-3

今日という今日は、盆もおしまいで、帰省ラッシュなんだからゆっくりしていけばいいのに、手荷物の多さに無料の運送業を指名される前にラーメンです。

我儘は言ってみるもので、母さんが「モヤシとネギ大丈夫?」と聞かれたので「ネギ多めで。」と言ったら、善なる母さんが「OK牧場。」願いが叶うこともあるんです。ほぼ水平方向からみると、この盛り上がり!ヾ(@°▽°@)ノ

"さおだけ屋はなぜ潰れないのか"などと無粋なことを考えてはいけません。其処は其れ、地域に根差したという点において、お店にも出前先にも常連さんがいるってことです。

なみなみと注がれたスープの上に鎮座するネギ。その下層にはたっぷりのモヤシ。チャーシュー。メンマ。柔らかめの黄色い縮れ麺。

何より、母さんの笑顔。真心は無料。

サッポロはラーメンの歴史がある都会だな。

この母さんも歴史を支えている。行く人、見送る人。
「いつでも帰って来ればいい。」とボンズに伝えつつ、こっちは、「ああ・・・、明日は性悪説の職場に帰る・・・。」(^o^;)

このラーメンには近いうちに帰りたい。

まったく関係ありませんが、JOG中の雲。青空と白い雲のコントラストがきれいでした。

この後、結構な雨。