じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

素材。

らぁめん あっきん家
札幌市東区東苗穂8条2丁目3-43

いろいろとありまして、私的な季節感ってーものが無くなって来ました。盆休みの頃は、畑から収穫、皮を剥いてちょいとしょっぱくなるくらいの塩を投入した水で茹であげ、アッチチッチとデンジャラスなハーモニカを演奏するが如くフーフーと食べたもんでございます。

そういえば、スイカも畑に転がっていた(スイカ泥棒ではありません)から、実の詰まったものとそうでないもの(ガッポといってました)の見分け方も多少は知っています。メロンの食べごろの見分け方も知っています。カンロってのもぶら下がっていたな。

そんなわけで、年から年中ラーメンです。

この調味料・薬味の数々。素材の旨さを引き立てる!?初めてだったので、どうチューンすべきかそれが問題です。(笑)

塩茹でだけで旨い、とうきび。枝豆。
ああ・・・、素材がいいから成立する。ホッカイドーは旨いな。

今月末から、夜メニューで「中華」を始めるそうです。あまたの調味料の本領発揮といったところでしょうか。