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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

祭。

そば紋 札幌市南区藤野3条7丁目

安心の味。

関家 藤野3条9丁目

おや?いつもと趣が・・・

紅葉亭  定山渓温泉東3丁目

十割がエライわけじゃない。7:3だって、食べやすくって蕎麦の風味だってちゃんとある。

ほうほう、なるほど。最後のお店で『スタンプラリーというのをやっていて、「レラノカオリ」っていう品種の新蕎麦を三つのお店の作り方で提供するんですよ。』というおばちゃんの解説に耳を欹ててしまいました。

お祭りといえども、盛り上がりに温度差があったりして。(笑)

みんな違って、それでいい。「二八」というのはよく聞かれる割合ですが、7(そば粉):3(つなぎ粉)の蕎麦の旨さに感心。世の中には、黒くてプツプツした田舎蕎麦信者が多数いるように見受けられます。
そんなことないから。
みんないろんな工夫と技術で蕎麦打ちしてるんです。

確かに、この辺りはそば街道なわけで、アソコや、ココや、ソコあたりがエントリーしないのは大人の事情ってやつなのかな?