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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

馳。

うどん

丸亀製麺

「この饂飩が旨いウドンのボーダーなのである。」と語ったところで、「丸亀でしょ。!?」みたいなことは決して許してはいけません。社会正義を全うするトキが来た。
なんて、たいそうなことは考えていないのですが、同じシステムを導入しても、方や繁栄と残念ながら衰退を呈するお店があるのも事実で、味が同じだろうと、思うにパートタイマーのモチベーションなんだろうと思うのです。

中央に置かれた厨房内から、流れ作業で客が回るさまを見てみたい。
製麺機の絶妙な動きをズーッと観察してみたい。
ぎこちないオーダーの仕方を見てみたい。

なんて、偉そうですみません。

たった一度だけですが、本場”高松”で饂飩を食したことがあります。
その街には、居並ぶ名店と言われるうどん屋さんの中に見事に溶け込む「丸亀製麺」の看板が共存していることも事実なんです。

信憑性があるのかないのかは主観の問題ですが、この味が本場「さぬき」で生きている味で、瀬戸内の塩、讃岐の小麦、土佐のカツオ。饂飩が生まれる必然に思いをせてみるのも、一考なんです。