じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

解る。

山岡家 東雁来店
札幌市東区東雁来7条1-4-19

「昼飯どう?」って聞かれて目線を上げれば、傍に気に入らねえ腰巾着がいたもので、「ヤマオカさんなら。」と答えると「じゃ、・・・。」となってしまう不思議は、UFO関連施設があるエリア51と同じくわからないことは解らないことにしてしまおうと思います。

理念は解りやすいほうがいい。

「上半期の・・・。」と意味不明なくくりで、報告書ラッシュ。

どんな会社も、お客様に喜んでもらう。結果、わずかばかりのサラリーが得られる。

Q:「巡り巡って、給料は誰からもらっていると思ってる?」
A:「会社から。」(@ ̄Д ̄@;)

これが、包装パッケージのフィルムが資源ごみではなく、燃えるゴミの箱に投入されていると目くじらを立てる権利至上主義の生成物のコトバです。(他者を理解しようとする努力を怠らず「他人の喜びが自分の喜び」といった美徳をもった日本人の常識はどこへ行ってしまったんでしょうか。)

怖い怖い。訴えられる。

気を取り直して、限定の煮干し醤油。同じ煮干し系でも、かなりのインパクト。これくらい解りやすい、ガツン!があってもいいんです。

そうはいっても、ゴニョゴニョと何言ってるかわからない腰巾着を理解しようとは思わないんだな。