じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

修業。

古今東西、カレー蕎麦といえば、"茹で上げた蕎麦に、秘伝のタレと出汁で作ったそばつゆに、玉ねぎ、豚肉を投入。S&Bのカレー粉(あるいはカレールー)を溶かし込んで、とろみが足りなかったら水溶き片栗粉をを投入し、グツグツっとした餡がかかり、麺に絡むカレーをハフハフとすする食べ物”だと思っています。中には、かけそばにルーカレーをのっけた一杯が出てくることも経験済です。

新境地。「ライス+カレー」でなくって「蕎麦+カレー」。

明るけりゃ月夜だと思う
猿猴月を取る
親の心子知らず
知らぬは亭主ばかりなり
河豚食う馬鹿河豚食わぬ馬鹿
知らざるを知らざると為せ是知るなり
一を知って二を知らず

「知らんかった」

知らなかったとはいえ、このUnidentified Flying ObjectならぬUnidentified Provide Food
未知との遭遇に驚くあたりがまだまだ、修業が足りないのです。慟哭を感じつつも、最後まで食べさせていただきました。

素直に受け入れられない今夜は不思議ワールドが、に出てきそうです。