じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

是。

てんぐの蔵
千歳市大和2丁目9番

視界の右側に入るのは、野鳥です。カラスです。「カラス」という鳥はいなくって、「ハシブトガラス」or「ハシボソガラス」なんですがあまり興味がなく、自由への逃亡、自分探しの旅に出たフラミンゴでもいてくれると、怒涛のような感動が湧き上がったかもしれません。
そんなわけで、情熱が感じられない不思議ワールドです。

激しい情熱の代わりにデンジャラスな薬味の「かんずり」登場。

世の中は、ポジティヴが「是」とされ、ネガティヴが「非」とされます。最近じゃ目にしない、ネガフィルム、ポジフィルム。まあ、複雑な感情を持ったところで、人間だものしょうがない。

川面を見つめ、ずるずるっと蕎麦を啜った後、踵を返せば、(@ ̄Д ̄@;)
ミニマリストにはならなくてもプチ断捨離は必要かと・・・。クレヨンしんちゃんの母(ミサエ氏)曰く「オカタしなくちゃいけません。」けだし、名言です。

この上と下の写真は記事とまったく関係ありません。

「・・・」な思いと、旨いソフトクリーム。きれいな夕日。
良いことばかりでもないけれど、悪いことばかりでもない。
これでいいのだ。