じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

始。

ラーメンの味龍
札幌市東区東苗穂7条3-6-3

アンチャンにシゴトを押し付けられ、雨の中休日出勤です。予定通りというのは、流石プロの仕事。
そんなわけで、早めに切り上げ、近親者の来訪を迎え撃ちます。
動揺しながら「始めるのに、遅いことはない。」などと応えつつ、中年になってからの旅立ちというのも衝撃でした。
そんな言葉を聞く前はココロ穏やかにラーメンです。

黄色い縮れ麺。なみなみと注がれたスープ。モヤシ。盛り上がるネギ。厚切りのチャーシュー。口の中に広がる醤油の香とコク。間違いのない一杯。o(^▽^)o

ファミリーキャンプデビュー戦。虫が嫌いで、清潔好きの女の子のパパのアンチャン。(コテージでらしいですが)どうしていたかな?アウトドアには様々な試練があります。「雨もいいもんだ」と、外遊びを楽しむくらいにならないと、お子ちゃまたちに尊敬されないよ。(笑)
まあ、同僚のキャンプの鬼がいるから、面倒見てくれるだろうけど。

何でも始めてみて、こなれたころには、お子ちゃまには相手にされなくなるもんです。それがいいんです。いい思い出になるんです。

アンちゃんの話はさておき、この一杯が思い出にならず現役で開業40年以上。凄い。高度成長もあったでしょう、リーマンショックもあったでしょう、バブル崩壊もあったでしょう。低成長時代の今でも、パンチヘアーの母さんの笑顔よ永遠なれと願わずにはいられません。