じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

度量。

らーめん さのまる
札幌市東区東苗穂3条1-13-486

昭和のシステムは連綿と受け継がれ、朝礼というものが存在する組織の一員です。
したっけ、満席の飛行機で、運悪く隣に座ったのが話好きな2名の50代らしき"オバチャン"(彼がそう言う)の「旅先でカメラ紛失・・・」を到着まで、何回も聞かされて不快であったと、真面目に大勢の前で語られたところで、なんという60代のオッサンなんだろうとあっけにとられることもあります。人は皆、時の過行く中齢を重ね、「許容」「寛容」「飲み込む」「やり過ごす」といったことを覚えていくものだと思います。
ちなみに、締めのコトバが「あーいった、自分本位の人には・・・。」
ちなみに僕は、あなたのようなオッサンにはなりたくありません。(笑)
(自分のモノサシで他人の価値観を推し量ってはいけない。とも思うんですがね。)

そんなわけで、ウザったいオッサンは放っておいて"あっさり"なラーメンです。

この地へ来て2か月半なんですね。開店祝いの胡蝶蘭が咲いています。よほど手入れがいいんでしょう。

「こってり」といえば「こってり」。「あっさり」といえば「あっさり」。なんといおうと、「この一杯はこの一杯。」だと受け入れ、ココロ穏やかにラーメンを啜る程度の度量くらいは持ち合わせているわけです。
前出のオッサンと一緒に来なくてよかったなぁ。と思うんです。