じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

役割。

王将ラーメン
札幌市東区東苗穂六条2-1

待ち受ける熱風う地獄。行ったこともないサハラ砂漠ゴビ砂漠んじ思いを馳せます。
「愛 」の反対語?対義語?があるとしたら「無関心」だということを聞いたことがあります。放置です。いくら滑舌が悪いとはいえ、復唱されたので「ハイ!」と答えたので間違いないはずです。
後客3名ほどにサーブされた後、出てきたのがオーダーとちがうという事実は如何ともしがたく・・・

ならば、陣地の先兵として矢面に立つ役割も誠に大切なことですが、うらぶれて向かうのは将棋の王様でしょう。

この味で580円。素晴らしい。
流石に、老舗は伝票などなくたって、ちゃーんと着座順にオーダーをさばき、会計時になんの問題もなく静寂な時が流れていくんです。

(彩未さんのオネイサンは、開店前に並んでいた方に「どうぞお入りください」と解き放たれた、ラーメン好きがてんでバラバラに座ったところで、並んだ順にオーダーを取りに来てくれる。栗山の大鵬の父さんあたりは、うつむいて財布を取り出し顔を上げれば目の前にお釣りを持って立っている。いずれも、プロの技。)

どんなお店も、いろんなことがあって成長していくんだと思います。

この熟練の技が生きるお店こそ尊く大事にしたいもんです。また、これから発展途上のお店は、この何気ないようでいて、しっかりと回っていることに何らかの感銘を受け「と金」と化してほしいものです。