じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

柔軟。

三角山(311m)〜大倉山(307m)〜奥三角山(354m)

途中ラジオを聞けば、山登りの影響で中高年が突然死する人が増えているらしいじゃないですか。(@Д@;おまけに、40代から確実に動脈硬化で・・・恐ろしい(予防法は調べてください)
そんなわけで、初めての西区〜中央区縦走。

ここからジャンプ。(怖)

緑の中に真っ赤。写真が悪くってすみません。

なんですが、縦走っていやあクルマ2台あるといいんですが、基本は自力ですので少しクルマを停めた山の手まで走ってみようとしたのも束の間、足揚がらない。そりゃ下り道だもの足にくる。(笑)

とにもかくにも、いい天気。高級住宅街の宮の森、山の手界隈を歩けば、オサレな喫茶店、スイーツのお店、セコムのステッカーが燦然と輝いているのは言うまでもなく、食べ物といやあB級にしか用のない自分には、浦島太郎が竜宮城にたどり着いた時の感動に思いを馳せるんです。

明日から出勤。硬く張った足をほぐし、血行を良くして向かう職場は、硬直した昭和のシステムなんだなあ。もう少しパワフルで柔軟なカラダを手に入れたいものです。もちろん、アタマの思考も。(笑)