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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

改。

クロスバイク

「どーせ無駄遣いになるんでしょ。」的、消費行動から、3年。今年は少しだけ遠乗りしてみたりするのですが、物足りない。何が物足りないといえば、自分の身長ではなくって、なんてのか、シューっていう爽快感。もちろん、ロードレーサーにはいつも追い越されるのですが、其処は其れ、マシンもライダーのポテンシャルもかなわないことは解っているのでいいんです。

とはいえ、Googleセンセイとにらめっこしながらチョしてみました。

其の一

軽量化。
スタンドやら、ガードやらをとったりしました。
費用:無料(工具があれば何でもできる)

其の二

チェンジ。女房と畳は新しいほうがいい。
なわけで、700×28→700×23の細いタイヤに交換。
費用:タイヤ×2=5000円くらい、チューブ×2=2000円くらい

其の三

人生に終わりはあります。ハンドルにも終わりはあります。
エンドバー取り付け。人のカラダはフラットバーを握るような造りでなくって、横から縦の棒を握るくらいが丁度いい。(Googleセンセイ曰くは、肩幅に合わせたところで握ると調子いいらしい、ということで、ハンドルを両端から金属用のノコで等間隔切断!しちゃったりしています。)
費用:エンドバー(2本セット):2000円くらい

其の四

ハンドル位置をもっと遠くへ。ステムをひっくり返して、おまけにステムの下にあったスペーサーを全部上にしちゃいました。
費用:無料(工具があれば何でもできる)

其の五

   ↑
後ろから前から
   ↓

自作パワーグリップ。これは凄い。
ロードレーサーバイディングなんだけど、そこまで改造する気もないし、トークリップってのがあって、それはどーも不安で、ハーフクリップってやつは何だか物足りないし・・・これなら!おや、ホムセンの開く時間。使わなくなったビジネスバックの肩掛け用のベルトがあった。(o^-')b
費用:金属ジョイント、ネジ:450円くらい

試走。斜め45度から内またでベルトに差し込み、まっすぐにしたら、あら不思議ペダルと足裏がぴったり。いんでしょ。不慣れな故もう少し締めるといいかもしれませんが、それは後日。

根性があれば高速化持続に効果があっただろうランキング。
1位:パワーグリップ
2位:タイヤ交換(太→細)
3位:ハンドル位置の調整

軽量化によるパワーウェイトレシオの向上は、自分の体重の減量と筋力アップが効果大なのはわかっちゃいるんですが。σ(^_^;)