じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

まだ。

そば処 蔵寿
札幌市東区東苗穂三条1-3-30

奇をてらう必要はないんです。フツーでいいんです。

特異な日ですね。
昔だって、嵐のような日はあったはずですが、基本的に日常の延長で、学校へ行くこと、職場へ行くこと、交通機関が動くことが前提だったはずです。今や社会全体にそんな事自分で考えず、自分の身は自分で守るということを公的機関の判断に委ね「・・・たら、どうするんだ!」\(*`∧´)/的クレーマーが多いんでしょうね。
千年に一度の災害のために数多の技術と予算を費やすものの、自然のパワーに抗うことができないのは人間だもの当たり前というものです。(だからといって、それでいいということではありませんが)

そもそも、生活の糧を得るためにそこに定住する必要性があったからそこにいるわけで、多い少ないかは別として何らかの利益を得ている。もちろん、それが悪いわけではない。その利益を得る人の営みの裏側には数限りない危険があるんだということです。しかしながら、クレーマーって奴は、自分の利益はそのままに、身の回りの危険、不都合は他人が排除するのが務めなのだと我儘ほーだい、自己中心的な意見を叫んでいると認識しとらんのです。

そんなわけで、甘しょっぱい汁に漂う更科蕎麦。汁を吸ってエビ天の衣が愛しく思えるフツーの感性を維持しているので、まだまだ、クレーマーにならずに済んでいるのかな。