じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

旅。

マルちゃん正麺

「そんな遠くまで行かなくったって・・・。」などという内儀の戯言は放っておいて、ラーメンを食べたいと思ったら、その時点からラーメンの旅は始まるのです。そんな旅人は、どんなお店かな。何味にしようか。ツウぶって「味コイメ」なんて言ってもいいのかな。厨房はきれいなのかな。ビジュアル・味・香は・・・果てしない思いを込め向き合っていることと思います。

そんなわけで、プレミアムなカップ麺を求めコンビニに向かってしまう時もあったりします。(笑)

まるで生麺はそのまま。素晴らしい。
「名店の味」(!?)というのは、もちろん忠実に再現しているのは間違いないのですが、大体は食して最初のうちは「お見事!」が、しかし、カップ麺の限界なのか最後の方はチト変化してくる気がします。

「正麺」だけに「麺」がウリなんだし、そんな心配はありません。

確かに「そんな遠くまで行かなくったって・・・。」おいしいラーメンが手に入る。
偉大なる発明と努力に感謝しきりです。(≧▽≦)

こんな事されたら、夢大きく頑張っている独立店舗のラーメン屋さんの中には困っちゃうところもあるっしょや。

あれもコレも欲しくなってしまいます。