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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

帰依。

イオリ
千歳市住吉1-12-2

週末となれば雨模様のこの頃です。クルマを下りればなんといういい香り。このお店のフードの下に白メシを持っていけばお代わり必至のことでしょう。
雨の日でも晴れ晴れとさせてくれる一杯で、オーダーした醤油の旨いこと旨い事。

やっぱり、この系譜は白い料理着と白いタオル鉢巻がルーティンで、清潔感に好感度大です。教えが良かったのと、それを受け入れる度量があったのでしょう。

ちょいと啜った、連れの辛味噌。これもなまら旨い。

かと思えば、内地の人が良く言う「ホッカイドー時間」。おおらかな道民は、「まあまあ。」(;^_^Aとやり過ごすはずです。田舎ってーのは、それを超えて約束すら無かったことになっちまっている。ここまでくると、笑うしかないわけで「やってくれるよねぇ〜。」(^_^;)

約束すら忘れ、連絡すれば「あー、そーだった。そーだった。」

遅れてきて、職務を遂行したのち「あ、ども。」とお布施を受け取る「住職」という職業もあるんです。もちろん同郷の方で、あのおじさんの同級生だから、仕方ないべと許してしまうあたりが、時には三宝に帰依する田舎者の習いというもので、どうもこの住職今日は檀家に帰依していたようです。(笑)

翻ってこのラーメンは、師に帰依することなく見事なまでに自己研さんを続けている賜物なんだろうと思うのです。